新年の御祝を花達に託して見ませんか?

正月もあっという間に過ぎていきますね。テレビも街も全てが一瞬に感じます。とにかく、色々大変だった昨年の世の中を払拭したいと心から願っています。個人的ですが、色々な思いを込めて、今年は東京から車で、約6時間位走らせて、三重の伊勢神宮へ行って来ました。内宮、外宮と無事に周る事が出来、良いスタートがきれたかなあと。普段の正月はどの位の人手があるのかわからないけど、並んで疲れるような事もなく、お詣り出来たかなぁ。ご祈祷もしてもらい、今年も良い花達を皆様にお届け出来るように手をあわさせて頂きました!

お詣りはお願い事は、しないで挨拶をするのが良いと聞きますが、お願いしちゃいましたねえ。何とか聞いて貰えていたらと節に願っています。

今年も、6日から本格的に市場も動きだし、HANA花も早速多くのご依頼を頂いています。ただ、新年最初の市場は品種が少ないのが恒例で、多く揃えられないのが現状です。

年末の松や千両は際物で姿を消し、春の花達が主流になってきます。とにかく、花達との出会いは一瞬です。そして別れも一瞬です。短命の花達で、喜びや感動を伝える花屋の仕事は、凄い事だなあと、何十年やっていても常に感じます。一年を通して、出会える花、そして、松や、千両のように、数日で姿を消す花達、なんか命って儚いですね~。

ただ、季節の変動や気候の変化などで花達の世界も変わりつつあります。

本来夏の花達が、冬に姿を見せたり、逆に冬の花達が夏に姿を見せたりと、年々季節感は変わりつつあります。花達に接していると本当に痛感しますね。ただ昨年のように、長い夏は花も又花屋達もきついですね~。

この現状は人間が作り出してしまった形であり、自然界には何も責任はありません。それぞれの世界でその現状にしがみつかなければいけないですね。

花の世界はどう変わっていくのかなあと、不安でもあり楽しみでもあります。もしかしたら花の存在が無くなるかもしれないし、更に食べ物を上回る存在になるかも知れない。いずれにしても、私達花屋は、毎日あたらしい物を作らなければならない事に変わりはないです。変化に対応出来るように、日々花のあたらしい世界を追求していこうと、今年も頑張っていきます😊

ちょっと先には、あらゆる御祝が集結する3月〜5月が待っています。

皆様の大切な花達を一本一本、一輪一輪お届け致します。今年も皆様からのご依頼心よりお待ちしております。

今年も調布市花屋つつじヶ丘のHANA花を宜しくお願い致します!

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HANA花 (ハナカ)

住所:東京都調布市西つつじケ丘3-32-8 プラムガーデン104

電話番号:042-444-5987

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